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■自主トレ日記(抜粋)

わたしが、自主トレーニングをおこない、脳力アップ体験していく過程を日記に記しました。
その一部を抜粋してお届けします。

 ■トレーニング6日目
本屋で立ち読みしようと思って、なにげなく手にした本を開いたそのときに、

「??!!」

とっ、とんでもないことがぁ〜!

なんと、読むスピードが格段にアップしてる!

文章が、ひとまとまりの固まりになって頭の中に流れ込んでくるような感覚。

 ■トレーニング17日目
英語のヒアリング力が徐々にアップしてきた。


そこで英語のヒアリング力がどれぐらいアップしたのかを試してみた。

DVDを借りてきた。シュワちゃんの「ターミネーター3」だ。

DVDをかけた。

やっぱり。前より、全然分かる!

「シュワちゃんの英語、訛ってんな〜」
「へー、この英語はこういう日本語にしてるんだ」

そんな感じである。

見始めたときには英語に集中していたが、いつしかストーリーにのめり込み、単なる映画鑑賞になってしまった。不覚・・・。

しかし、英語力は確実にアップしていることが分かった。

英語力アップを目指している君、おすすめだ!

 ■トレーニング28日目
今日、ふと思った。

スピードサウンドのトレーニングをはじめてから、会社の業績がアップしている。

当然利益も大幅にアップ。

今日まで、業績が好調なことと、スピードサウンドのトレーニングと関連づけずにいた。

単に、「ラッキーが重なった」
それぐらいに思ってた。

でもよく考えてみると業績が上がり始めたのとトレーニングを開始した時期が一致する。

ひょっとすると、このトレーニングのおかげか?
確証はない。

でも、もしそうだとすると、すごすぎる。

 ■トレーニング45日目
今日から、新しい習い事を始めた。

さらなるビジネス発展のためのスキルを身につけるためである。

その中で、これもスピードサウンドの成果だと感じることがあった。

それは、講師が言うちょっとしたユーモア、これに対して笑うタイミングが、周りに比べると自分だけちょっと早い。

わたしの他に6人いるが、みんなわたしよりワンテンポ遅れて笑い出す。

1度目は気づかなかった。
2度目に「おや?」と思った。
3度目は確信だった。

聴いて理解して反応する。
そのスピードが他の人よりアップしているようである。

 ■トレーニング74日目
私には、ビジネス上のパートナーがいる。

基本的にふたりでビジネスをおこなっている。
業務の性質上、セミナーや講演などを頻繁にする機会がある。

先日も、そのパートナーがあるセミナーをおこなうことになった。

今までやったことのない、新ネタのセミナーだ。

こういったときには、セミナーの構成をふたりで練る。
この作業は、これまでもやってきた。

今回、その作業中にパートナーが、私の変化に気づいた。


それは、わたしがセミナーの構成を考え、決めていくスピードが格段にアップしているということである。


セミナーで話す内容は、いくつかのパートに分けられている。

それをどういった順番で話すか、導入はどんな話で、どこに山場を持ってきて、どうクライマックスを迎え、最後のまとめに何を話すか。

削ったり、加えたりする部分なども含め、セミナーの全体像をイメージして、テキパキと決めていった。

確かに私自身、今回の作業はとってもスムーズだなぁ、と感じていた。


パートナーが、ひとこと

「なんか、すごいな」

とわたしにいった。

そう指摘されて、
「あ、これもスピードサウンドの効果か」と、気づいたわけである。

おかげでパートナーからの信頼度もさらに高まり、もちろんセミナーも大成功。

現在、セミナーの第2弾を懇願されている。

 ■トレーニング146日目
昨日また新たな発見があった。

それはこんなことである。

わたしの実家は化粧品屋を営んでいる。
わたしも、一応タッチしている関係で、化粧品メーカーの新商品導入セミナーに参加した。


新商品の特徴の説明と、その売り方、接客のポイントを聞く。

その後、参加者が二人一組になって、接客と販売のロールプレイングをする。

わたしは、接客はほとんどやったことはない。
化粧品の知識もそんなに多くない。

だから、こんなロールプレイングはうまくできるはずがない。
そう思った。

しかし、何事も挑戦。
商品のポイントをまとめ、販売のストーリーを頭の中で組み立てる。
その所要時間はほんの数十秒。それも講師の話を聞きながら・・・。

そして、パートナーになってくれた百戦錬磨のお姉さま相手に、できあがったストーリーをそのまま話す。

別々の商品で3回、合計3人のパートナーとロールプレイングした。

そして全員にほめられた。


「ふだんからお店に立って接客してるんですか?」

「いやいや、全然です」

「説明がお上手ですね」


こんな感じだった。

こんなにうまくできるなんて、自分が天才かと思った。

(ちょっと言い過ぎ?)


これも、スピードサウンドのトレーニングのおかげだ。

これはほんの一部。

あなたにもぜひ脳力アップを実感してほしい!!

 

 

 

自主トレーニング日記

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